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コナン映画、最悪「ネタバレ魔」急増 巧妙な手口、防ぐ方法ないのか

こんにちは~🎵お疲れ様です😆🎵🎵
【Yahooニュースより】



上映中の映画「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」をめぐり、作品の根幹に関わる「ネタバレ」を悪質な手口で行うツイッターユーザーが登場し、被害を受けたファンから「最悪すぎる」といった悲鳴が相次いでいる。

【画像】実在する「ネタバレアカウント」(モザイク有)

 「コナンの映画見たい」「明日コナン見に行く」――今回のネタバレ行為の「標的」となっているのは、こうした呟きを投稿したユーザーだ。

■「被害者」は100人以上

 今回問題となったネタバレの内容は、映画中で起きた殺人事件の「犯人」が誰なのかを明らかにするもの。少年探偵を主人公としたミステリー作品の「コナン」だけに、これは作品の根幹に関わる重要部分のネタバレに当たる。

 その手法は悪質で、映画をまだ見ていないと思われるファンのツイートに、「犯人は●●●●(編注・伏字は原文では犯人の名前)」というアカウントのユーザーが、「いいね」を付けるというもの。実際に、

  「明日コナン見に行くの楽しみだな~~~」
   「コナンの映画見に行きたい!」
   「あ~~~コナン見たい~~見たすぎてやばい」

といった投稿に、ネタバレ用のアカウントから「いいね」が送られている。

 「ネタバレ魔」はツイッターの検索機能を使って投稿を探しているのか、「いいね」が送られるツイッターアカウントは無差別的に決めているように見える。さらに、ツイッターの設定によっては、ツイートに「いいね」を送ったユーザーの名前が自動で通知される場合もあり、ツイッターを見なくてもスマホ画面などに表示されてしまう。

 つまり、ツイッターでコナンの映画について呟いただけで、無差別に犯人のネタバレを食らう可能性があるということだ。

 実際、この「いいね」を使ったネタバレ行為は、映画の上映が始まった2017年4月15日以降徐々に増加。公開から2週間近くが経った28日昼現在で、編集部が確認した限りでは少なくとも100人以上の「被害者」が見つかった。

映画の鑑賞前はツイートを控えるように

 こうした悪質なユーザーからネタバレを受けたファンは、ツイッターで、

  「は?ネタバレ最悪なんだけど。これからコナン見る気失せるわ」
  「コナンの犯人らしき人からいいね来たんだけど何??  ネタバレ?? 最悪なんですが」
  「コナン映画観る前にツイッターで犯人ネタバレ食らって観る気失せた。ほんま最悪。クソ」

などと怒りを爆発させている。

 なお、当初は一人のユーザーが「いいね」によるネタバレを行っていたようだが、すでに大量の「模倣犯」が出ている。その数は28日昼現在で30アカウント以上に達しており、今後さらに「被害者」の数は増えていく可能性が高い。

 そのためファンの間では、映画の鑑賞前はツイートを控えるように注意を呼び掛け合う動きも出ており、中には、

  「ネタバレ嫌いな人だったら、今すぐ鍵垢(編注・非公開アカウントのこと)にした方がいいです」

といった声も見られた。








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