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【iPhone情報】Apple、Qualcommから“半導体部門の重鎮”引き抜き~チップ独自開発の一環か

こんにちは~🎵お疲れ様です😆🎵🎵

【iPhone情報】お伝えします



Qualcommで8年エンジニアチームを率いてきた人物を、Appleが新たに雇い入れていたことが分かりました。Appleがモデムチップの独自開発を進めていることの裏付けではないか、と考えられています。

Qualcommの半導体部門を統括してきた人物

エシン・テルジョグリュ氏は、Qualcommで同社の半導体部門(QCT)を統括する副社長として腕を鳴らした人物で、AppleではワイヤレスSoCのチームを率いるとされています。
 

 
今回の人事については、AppleやQualcommより公式に発表された内容ではないものの、テルジョグリシュ氏自身がSNSのLinkedIn上で、古巣のQualcommへ感謝の言葉を述べるとともに、Appleでの新たなキャリアについて抱負を語っています。

Qualcomm依存から脱却しつつあるApple

AppleとQualcommは現在、CDMAとLTEを用いたモバイルネットワークに関するQualcommの特許がApple Payに絡んでいるため、そのロイヤルティの支払いをどうするかで係争中です。Apple側はQualcommがその独占的地位を利用して不公平な契約を強いていると主張する一方、Qualcomm側は「間違った国際的な攻撃」とAppleを非難しています。
 
こうした動きからも、Appleが「脱Qualcomm」を狙っているのは明白で、昨年リリースされたiPhone7では、モデムチップがIntelとQualcommの2社供給体制となったほか、2017年秋にリリース予定のiPhone8では、Qualcommのシェアが更に下げられるとも言われています。
 
また、Appleは2014年だけで、少なくとも30名のエンジニアをBroadcomとQualcommから引き抜いていることが分かっており、今回のテルジョグリシュ氏採用も、こうしたモデムチップ独自開発の一環ではないか、と考えられます。

モデムチップ以外にも独自開発を推進

ちなみに、Appleが独自開発を計画しているのは、モデムチップだけではありません。
 
GPU開発で長年Appleと協力してきたImagination Technologiesは、以前より大量の人員流出が指摘されていましたが、今年4月にAppleから「独自のグラフィックス技術を開発していくため」として契約終了を宣言されました。
 
また、MacのCPUについても、現在のIntel製のものから、ARMベースの独自開発チップに切り替えていくのではないか、とみられています。
 






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