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セカイは今、バルセロナ「観光客減らせ!」のワケ

こんにちは~🎵お疲れ様です😆🎵🎵

【Yahooニュースより】


スペイン・バルセロナでは1992年に行われたオリンピック以降、観光客の誘致を続け、世界屈指の観光都市となりました。ところが、今、バルセロナは一転して、その観光客の数を削減する政策に乗り出しています。その理由を取材しました。

 サグラダ・ファミリアをはじめとするガウディの建築、砂浜のビーチ、スペイン料理。これらを目当てにバルセロナには連日、世界中から観光客が押し寄せています。しかし、今、ある異変が起きています。

 「サグラダ・ファミリアを訪れている観光客の前には、『観光客が街を殺す』というステッカーが貼られています」(記者)

 バルセロナでは反観光客感情が高まりを見せていて、街には「観光客は帰れ」といった落書きが増えています。原因となっているのが観光客の多さ。92年のオリンピックでインフラが整備されて以降、観光客は増え続け、実に人口のおよそ20倍、年間3000万人が訪れる世界屈指の観光都市となりました。

 市場では・・・

 「ものすごい数の観光客です。なかなか前に進むことができません」(記者)

 もともと地元の人向けだった市場は観光客であふれかえり、ほとんどの客が見物だけして帰るため、売り上げが半分に減った店もあるといいます。

 さらに、観光客の騒音といった迷惑行為も住民を悩ませています。深夜、酒に酔った観光客は朝まで騒ぎ続けます。路上でおう吐したり、用を足す観光客の姿も・・・。

 「女性ですね。道端で用を足しています」(記者)

 人通りの少ない路上はまるでトイレのように使われ、ごみも平気で捨てられていきます。これはイタリア人観光客が全裸で店を訪れた際の様子。地元の新聞で報道され、住民に衝撃を与えました。騒音が激しい海岸近くの地区では、寝ることができず、病院に通う高齢者もいるほどです。問題は騒音だけではありません。観光客用の民泊が急増し、街が消えてしまうと訴えています。

 「地元の友達の6割、この地区から出た」(地元の住民 マネル・マルティネスさん)

 家賃もこの4年間で2倍に高騰しました。その結果、住むことができなくなったり、住むよりも売った方が利益になると考えた住民が地区から相次いで出ていっているのです。わずか1キロメートル四方のこの地区から、この1年で400人の住民が出ていきました。

 「昔は漁師と労働者が住む小さな村みたいな場所。ここならではの文化があった。昔のコミュニティーはなくなり、通行人が通るだけの場所になりつつある」(地元の住民 マネル・マルティネスさん)

 バルセロナ市が市民に困っている問題を尋ねたところ、去年まで首位だった「失業」を上回り、今年は「観光客」が首位となりました。こうした事態を受け、バルセロナ市は中心部で新たなホテルの建設を禁止したほか、民泊の数を制限するなど観光客の削減につながる政策に乗り出しました。

 「観光は制限しないといけない。野放しに発展させるわけにいかない」(バルセロナ市 商業観光部 アウグスティン・コロム参事)

 市の担当者は反省を口にします。

 「五輪の時には観光は発展させつつ、秩序を保つというビジョンに欠けていた。今は観光客であふれている。過去の政策は反省しないといけない」(バルセロナ市 商業観光部 アウグスティン・コロム参事)

 「オリンピックを控えた日本では外国からの観光客の誘致を進めていますが、観光客を増やすことだけを優先してきたバルセロナの失敗から学ぶべきことは多いと感じました」








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